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研究室にフランスから来た留学生がいるのですが、
彼のホチキスの留め方。ちょっと変なんです。
普通は下みたいに止めると思います。
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もしくはこんな感じ。
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そこを、彼はこう止めます。
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彼が配る資料、最初\になっていたので
(『\』!? いや、たまたまだろう)
と思っていたのですが、それから毎回、それも全員分の資料が\だったんです。
毎回、ほぼ45度です。完全に意図的です。
「なんということだ。これがフランス式か……(遠い目)」
考えてみました。何故\なのか。
よく考えれば、常識的に/だと思っていただけで、特に私も普通のホチキスの留め方が
どういう点で優れているのか考えたことはありませんでした。
/の優れている点。
・(紙を留める)強度が高い
斜め留めの場合、開く時の力は全て、留めている部分で最も右下の部分にかかります。
ここの長さを増やすことで力を分散、結果としてバラされにくくなります。
・(ホチキスを留める上で)普通の姿勢で留められる。
これにつきるとも思いますが。
資料に対してホチキスを差し込む場合、―、/であれば自然な形で入ります。
\だと、可能ではありますがちょっと窮屈な感じになりますね。
・資料の斜め上をまとめて裁断機で切った場合、金属が引っかかる可能性が減る。
どちらにせよ深く差し込んで留めるとNGですが。
このくらいでしょうか。では\を考えてみます。
\の優れている点。
・(ホチキス自体の)強度が高い
斜め留めの場合、開く時の力は全て、留めている部分で最も右下の部分にかかります。
なので、ここが長いと力を全てそこで受け止めてしまうため、
ホチキスがバラされたり紙が不自然にやぶれたりする可能性が高くなります。
\であれば、一枚ずつでも綺麗にまっすぐ紙が破けます。
・資料を留める時にミスが少ない。
針の片方が紙にかからなかった。などというミスが減ります。
こんな感じでしょうかね。
こうして考えると、一長一短あるような気もします。
/は留める上では優れておりますが、破る際にぐちゃーっとなりやすい。
破る前提だと、\の方が優秀かもしれません。
ホチキスで留める資料は破る前提。
なるほどなぁ。そういうのがフランスの国民性なのかなぁ
と思って、ホチキスの留め方について聞いてみますと。
……全然フランスでこういう留め方が主流な訳でもなく、別に深い意味はないそうです。
……危うく周りの人に「これがフランス方式なんだぜ(どやあ)」してしまうトコロでした。
でも、あながち奇抜なだけのアイデアでもないようなので、
これからは局面に応じて留め方をイロイロやってみても面白いかもしれないと思いました。
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綺麗な月です。なんか特殊らしいですね。今日は。
それはそうと、惨劇です!
明日、うちに兄が来ます!!!
ダダーーン!!
悪魔に魅入られた兄が引き金となる連続殺人!
犯人は、この中の誰か!
謎のジャマイカ人、ホンセカ! 「……イラサイマセー」
家政婦、ホンセカ!
「私ね、見たんですよ。確かに一度……」
シャクレ顎の主治医、ホンセカ!
「これは医学用語でいうところの、風邪ですね」
0.1%当たりが出る期待値を上げるため、
二つのガリガリ君を一つずつ個別に会計する男、ホンセカ!
「なんだよ……」
ゴリラ型自動洗濯機、ホンセカ!
「血糊が付いていますよ、お嬢さん」
筋金入りのお嬢様、ホンセカ! 「あらやだ、ホント……」
……まぁ非常にどうでもいいですが。
とても綺麗好きな人なので、ちゃんとお掃除しないといけません。
どうせ連休中に大掃除をしようと思っていたので、丁度よかったのですけども。
しかし、突然来るとは、一体なんなんだろう。
こっちに来ているのは知っていましたが、今まで全く音沙汰なかったのに。
ちゃんと仕事しているハズだから、奨学金で借金漬けの私にお金を借りに来ることはないでしょうし。
キニナルキニナル。
惨劇が起こらなければいいのですが。
……今日の月はスーパームーンという名前で、年1くらいで現れる最大の月らしいですよ。
研究室では最近、スーパーゲイという言葉が流行っています。
何かよく分からない動きをしたりすると、「ああ、super gay?」
と言うのです。
明日兄にも言ってみましょう。
「げ、げげげげげげげゲイじゃねぇよ!!」
って反応されたりして。
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何故か今頃になって研究室内で
ライフスペースのあの方のモノマネが流行っています。
「定説とはイコール病気。定説とはイコール THE GURU。……どうかしましたか?」
という糞長いフレーズが何故か流行しています。
今更感マックスです。
……
微妙な忙しさもあり、かなり更新が滞ってしまいました。スミマセン。
久々にゲームの件ですが、
もうそろそろ新しいページを作らないといけないなーと思っております。
Fermat2 です。
思えば1を出したのは去年の秋かぁ。結構経ったような気がしていたんですが。
今は平行して別ゲーも作っておりますが、
それは形になるのがいつになるやらなので、またの機会にでも。
夏コミが受かっていれば、そこで2を出せると思っております。
多分。
水平さんは最近せっせと進めてくれているので、
ボトルネックになりそうなのは私だったり(’p’;
うーむ。
それはいいとして。(・ω・`
いくつか上げられる部分も出来ているので、
やはりページですね。
そろそろ作ろうかな、と。
1の方もサポートとダウンロードが工事中なのですが( ̄Д ̄;;
というか一応作ってみたけどこの二つって一体何を入れればいいのやら。
……サポートはメールフォームとか? ダウンロードは体験版?
どちらにせよ、すぐにはなんとかなりそうもないかも。
(;¬_¬)
5月中ですかね。なんにせよ。
そろそろ
しばらく更新してないページ用でかい広告が出るようになっちゃいますしね。
6月は二人とも忙しそうだし、
なんとか5月中にめどを立てたいな。
無理かな?
ぬーん
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5年くらい留学をしていた友人が帰ってきまして、
この間うちに来ました。
今後は大阪で働くそうです。
というか、来たというか突撃してきたというか。
夜に突然チャイムがなりまして、
最初はなんかの新聞か宗教かだと思って無視したのですが、
時計をみると深夜二時。
は!?
って感じで「どなたですかー?」
と聞くとクスクス笑いの声。
……お化けかと思うがな。
そして食事に行き、
留学先の知り合いやらの愚痴を延々と喋った後で、
ぐっすりと眠って翌日の昼に帰っていきました。
ついでに言うと、牛丼食べるときに私の牛丼に七味を大量にかけたり、
カウンターの中から勝手にコップ取って水飲んだり、
大暴れでした。
……大体一年に一回くらい会うけど、
会うたびに進化しているような気がする傍若無人ぶり。
去年の同じくらいのころの日記にもおんなじようなことを書いたような気もしますし、
なんだかなぁ。
両者ともにまるで成長していないですね。 |
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こんばんは。一回開きました。スミマセン。
作業をしていると、動画を見る誘惑に駆られます。
私はかわいいのが好きです。
主に子猫か子犬。赤ちゃんも可。
それでですね。見るのは主にyoutubeなので
タイトルは英語なんですが、
この三つを表す単語。
「Kitten」「Puppy」「Toddler」
こいつら、もはや単語からしてかわいいような気がする。
特にトドラーなんか秀逸なような気がする。
Kitten は KittyとかPussyとか言うこともありますが、
個人的にはKitten がかわいいと思います。
Pussyと言うと罵倒な感じですね
日本語でも、赤ちゃんを指す言葉は沢山ありますね。
幼児、赤ん坊、赤ちゃん、色々
新生児、乳幼児やらその辺の単語は厳格なくくりがあるようですけども。
でも子猫とか子犬とかって、そういうのがあんまり見られませんよね
それにあんまりかわいげのある言葉には思えない。
猫に関しては「にゃんこ」だの「ぬこ」だの、その辺はありますが、
猫全般ですし、「子」を特別に表してるわけでもない。
子犬にはいぬころという言い方がありますね。
かわいいとは思いますが、子犬を示す語としてあまり頻繁に
使われているとは思えません。
実際に、日本語の動画でも、タイトルで
「子猫」「子犬」と普通に使われています。
「かわいい」という単語は、
英語でドンピシャに当てはまる語がないみたいで、
「kawaii」という単語が発生したりしているみたいですが、
よく考えたらこれって、日本語が「かわいい」という語を特別に
持っているわけではなく、英語がシビアに考えすぎているんだとも思う。
prettyは少しニュアンスが微妙ですけども、
cute,sweet,lovely,dear..等
かわいいを指す語は英語にものすごい沢山ある。
日本語がそういうのに無頓着なのは、
表記が三種類あったりするのが原因なのかなぁ。
同じ「かわいい」でも、
「可愛い」「かわいい」「カワイイ」「ヵ>ゎぃぃ」
最後はちょっと特殊ですが、色々ニュアンスが違いますもんね。
こねこ。こいぬ。この辺はひらがなにしても微妙かなぁ。
でも
どうぶつ って書くとかわいいかも。
意味が広すぎる。(’p’;
「ヤバイ」って言葉が意味が広すぎて日本語が崩壊している
って主張している人をテレビで見たような気がしますが、
「あな」とか「いみじ」とか、古典も無駄に意味が広い言葉沢山ありますよね。
どうでしょう。ここで、
かわいい子猫動画を
「ヤバイどうぶつ」
というタイトルにするのは!
ニャーニャー鳴いてたら親猫に怒られてシュンとなる子猫の動画も、
もふもふの子犬に群がられて逃げ回る猫の動画も、
やたらと耳を舐めてくる犬に猫パンチをくらわす猫の動画も、
全部 「ヤバイどうぶつ」 です。
これぞ日本語。
……うーむ。
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